新シリーズ、始めます  【Kawasaki KSR1】素人のバイクレストア

KSR1

いやー、お待たせしました、お待たせし過ぎたかもしれません!

2021年11月1日より開始した本ブログですが、2022年12月11日時点で【記事数:48】です。笑

全然書いてねーじゃねーかとかもうブログ飽きたのか?とか86売ってしまったの?とか色々憶測が飛び交っていたかもしれません。

安心してください!当時から記事にしている86、YZF-R25、アドレスV125gは全て現在も乗っています!(あ、誰も気にしてないかな…)

特にブログを書く時間が無いとかではありません!笑(いや、もう一つの趣味にばかり時間を割いていたか…)

正直に言うと、【書くのが面倒臭い】からと言うのが核にありましたね…

Twitterでたまに呟いたりするくらいはやっていましたが、肝心の本ブログ【10輪生活物語】は全く更新していませんでした。(最後に書いたのはトヨタ 86 デフオイル交換 – 10輪生活物語ですね…2022年3月5日から時が止まっていました。いや、途中でデザイン変えたけどそれも3ヶ月位前かな…)

ブログ更新が久しぶりすぎて上のリンクの貼り付け方も忘れていましたぞ!!

これまでインプットに時間を割いていたのだからあとはアウトプットするだけだね?笑

とまぁ、近況報告はこれくらいにしておき、本題に入っていきましょう!

ブログ記事の書き方を少〜し学んだりもしたので、早速そのスキルを披露しましょう!

これが目次だ!!(どこのブログでも目次は基本中の基本だろぉ)

目次にしたが記事があまりにも長くなった場合、下記テーマに分けて記事を分散させます…許して!

  • カワサキ KSR1  4型を購入!
  • 理由
  • フリマサイト
  • 引き取り
  • セルフ納車
  • ざっと全体を見た感じ
  • 今後の流れ

カワサキ KSR1  B4型を購入!

こいつがKSR1だ!

どんなバイク?

簡単にKSRの事を紹介しよう。

こいつの初期型は1990年に産声を上げたんだ。平成2年ですね、時代はバブルが弾け飛んだ後くらいか!ちなみにこの車両の年式は、フレームナンバー的に1994年式、いわゆるB4型です。

2ストロークエンジン

当時、バイクといえばまだまだ2ストロークエンジンのものが開発され、一般公道をわんさか走っていた時代だったようだ。

4ストローク車両も発売はされていたみたいです。例として、ヤマハ セロー225は初期型が1985年に出たみたい!

2ストロークとか4ストロークて何だよ?!と言うあなた、簡単に説明するとその違いは

  • 2ストローク:オイルとガソリンを一緒に燃やしながら走る(白煙を出す)
  • 4ストローク:ガソリンのみを燃やして走る

だ!もちろん厳密に言うともっと違うんだが上記2点が決定的に違う点だ!(4ストローク車両でもオイル上がりとかオイル下がりて言う現象もあるんだけどそこは一旦置いておいて…)

2ストローク車両はオイルも燃やしながら走るから臭いです!筆者は嫌いでは無いですが!

エンジン構造が違うんです!

(ちなみにですが筆者の所有するYZF-R25は4ストロークエンジンです。最近の年式のバイクは9割が4ストロークエンジン搭載です!残り1割程はレーサー車両で、今でも2ストロークエンジン搭載車両が新車で買えます!日本では排ガス規制の関係で公道を走れる車両においては2ストロークエンジン搭載バイクは新車で作れません!

倒立フォーク

フロントサスペンションがなんと、倒立フォークとなっております。

倒立の反対は正立です。

フロントサスペンションはインナーチューブ(細い方)とアウターチューブ(太い方)で構成されており、倒立フォークはアウターチューブがトップブリッジに固定されます。結果、固定部が太いため剛性が上がる!らしいです。

正立フォークはインナーチューブがトップブリッジに固定されて動きます。

フロントサスペンション
水冷エンジン

バイクというものは、エンジンがかかっていると熱が生じます。

その熱を冷やさないとエンジン内部の熱が上昇し続けてしまい、エンジン(ピストンやシリンダー)が焼き付いてしまいます。

そうならないためにも、エンジンを冷やす必要があります。

代表的な冷やし方として、下記が多いです。

  • 空冷式:走行風で冷やす(シリンダーにフィンがついてる)
  • 水冷式:ラジエター水を循環させて冷やす
  • 油冷式:オイルを循環させて冷やす

KSRについては水冷式を採用しており、ラジエターが搭載されています!

50ccのバイクですが、水冷なんですね、やはりエンジンが熱を持ってしまう程なのかな?!

空冷式エンジン(ヤマハ セロー250)
ラジエター(ヤマハ WR250F)
前後12インチホイール&前後ディスクブレーキ
フロント12インチ (カワサキ KSR1)
リア12インチ (カワサキ KSR1)

同じ排気量の原付スクーターでは10インチホイール&フロント:ディスクブレーキ、リア:ドラムブレーキがほとんどですが、こいつはなんと前後12インチホイールにフロント・リアともにディスクブレーキが採用されています!豪華!!

排気量:49cc

おそらく、上記の装備が兼ね揃えられているバイクは現在では125cc以上となってくるでしょう。それが、当時のカワサキはというか当時の国内二輪メーカーは50ccという排気量のバイクに搭載してくれました!なんという時代だ!

49ccなので原付1種です。ディオとかジョグとかと区分的には同じクラスです。

KSR1の仕様についての紹介が長くなってしまったので下記については別記事にて書いていきます!!

  • 理由

  • フリマサイト

  • 引き取り

  • セルフ納車

  • ざっと全体を見た感じ

  • 今後の流れ

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